新着情報

障害フォーラムについて

2005年に任意団体として発足し、2014年7月にNPO法人として東京都に登録しました。DETの普及のため、DETに関する教材の開発や発行、ファシリテーターの養成やDETの実施を通してDETの普及を行っています

障害平等研修とは

障害者自身がファシリテーター(対話の進行役)となって進める障害学習です。企業や自治体、団体や個人を対象に、発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな社会や組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です
ファシリテーターは、障害をめぐる対話の進行役を務めます。
障害とは障害者の社会参加を阻む障壁であるという「障害の社会モデル」の考え方を基礎に、発見型学習という方法論を用いて対話を進めていきます。

研修実績

日本全国の行政機関、民間企業、小中学校、高校、大学等の教育機関、NPO,その他多くの実績があります。

活動紹介

障害平等研修の実施

行政機関、一般企業、教育機関や非営利団体向けに研修を実施します。

ファシリテーターの育成

障害当事者を対象に80時間の研修を実施します。

活動報告

研修実施報告
東京都委託事業「障害及び障害者理解研修事業」で障害平等研修を実施しました。(2019/11~2020/02)
研修実施報告
【障害平等研修実施報告】日本スポーツボランティアネットワークでDETを実施しました。(2018/9/27)
研修実施報告
障害平等研修実施報告 堺市役所
研修実施報告
障害平等研修実施報告 阪南市役所
研修実施報告
【海外:障害平等研修 実施報告】より~モンゴル障害平等研修100回達成!
研修実施報告
行政等向け「障害平等研修紹介セミナー」(東京・横浜)~障害者差別解消法の推進の為に~

お問合せお待ちしております。

下記についてお問合せをお待ちしております。

  • 障害平等研修(DET)の実施・企画について
  • DETファシリテーター養成講座実施について
  • 対面(オフライン)のみではなくオンライン、オンデマンド研修について
  • 寄付、サポートについて